ダヴィンチ速報

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雑記 ブログ再開?

電子マネー黎明期 -ここで得する!-

今はまさに戦国時代―

 

 ...とその前に。修論や就職などめまぐるしい日々がありブログを長いこと放置していた。就職して2か月ほど経過し、某所で暮らし始めた私はいまだに金儲けばかり考えている笑

 学生最後に以前書き記したように、就活ビジネスやモッピー、外貨預金やアンケートモニターなどでそれなりの金額を稼げた。今遡って集計してみると意外と大きな金額だ。それで味を占めてしまった。

 別に金を使って何かしたいことがあるとかではない。今の生活水準もわりと満足している。資産額は幸せとは比例しないことは多くの心理学者らが指摘するところであり、幸せへの近道とは必ずしもならない。

 しかし、生きることにあまり意味を見いだせない以上、お金を増やすことはある意味目標にもなる。生きがいだ。数字が増えると楽しいものだ。何より何をするにも選択肢が増える。

 給与収入だけだと減る一方、節約も楽しいが増えないのはモヤモヤが残る。現代の日本人はいまだに前時代的に給与がお金を得る手段であると勘違いしている。そのほかにも事例はいくらでもあるのだが令和になっても昭和の考え方が根強い。年齢的に若いはずの会社の同期を見ていても昭和のような考え方の連中が多い(クレカを使わず現金ばかり、株式投資は怖いからやらない、格安SIMはよくわかんないし怖いからキャリアで(月3000円以上の大損)、確定拠出年金は全額元本保証、電子マネーは怖いからやらない、投資に回さず飲み会や車に資産を浪費...など)。本業以外でもあの手この手稼げるようになったありがたい時代だと私は思う。

 ならまずはこのブログを収益化しようぜ、という話なのだが。色々と障壁がある上、「Proに2年間契約するためには初期投資で14000円必要」である。その程度の金額でさえ貧乏性の私にとっては投資できない。なんということか。すでにモッピーなりで儲けた収益を使えばいいのでは。と思うかもしれないが、学生時代に稼いだものは使わず取っておきたい、という気分になってしまった。それにまだ会社にも慣れていない。もう少しライフスタイルを確立させたい気がする。

 ブログ以外では、なんと株式投資にはまってしまった。ついに満を持しての投資家デビューである。元々社会は大好きでニュースや時事、経済にも強い関心がある。理系科目を活かすことばかり考えてきた学生時代の大半であるがそれは会社で達成できる...のかな() 試しに学生時代に稼いだ金を全て投資した。14000円の損失を出すのは恐れてるのに笑 現物買いのみである。というのも現物は後述するが長期で見れば損失になる可能性がかなり低い。それに暴落しても全額を失うことはない(ここがパチンコや競馬、宝くじと大きく異なる点である、と私は思う)。だいたい株式投資で大損するのは信用取引をやりすぎることにある。私もいずれは信用取引をしてみたいが、損失額を計算して見積もっていれば大きな問題は起こらない。ろくに計算もしないで自分の資産以上の損失が出そうなのにやるから借金地獄になる者がいるのだ。まあ計算した自分の資産額や損失を見誤らせるほどに人間の欲は深いということか、慎重すぎるほどでよい。

 とりあえずは現物でいくらか稼いで余裕ができたらブログとか色々投資したい。そのころには生活も落ち着くだろう。慌てることはないのだ。給与収入は生活(生きるために必要な金)に使って副業資金はほしいモノや遊びの金に使う、これが理想的な生活と位置付けている。

 とはいうものの、本当に株式投資(Stock Investment)の現物って儲かるのか?という疑念が私には当然残っていた。信用取引に比べれば大きなCapital Gain(値上がり益)はない。しかし、株式投資には株主優待(Shareholder Special Treatment)の他、「配当金(Dividend)」がある。年に2回ほど決算期に保有株数に応じて現金が支給されるのだ。支給される額は(株価)×(配当利回り%)×(株数)で決定される。ここで配当利回りとは1株当たりの配当金/株価(%)のことである。配当金の効率のようなもので、これは企業・業績によって毎年異なる。利回りが高い企業の方が良いが、かなり高いところはだいたい一時的に高いだけだったりする。長期にわたって利回りの良い企業も存在する。1%以下が普通で、4%以上だとかなり高いといえる。

 例えば、配当利回りが5%の企業があったとする。もし500万円を投資すれば、毎年25万円×0.8(株の収益には20%の税金が課される)=20万円の収益となる。30年投資しておくと600万にも達する。つまり、もし株価が暴落して半分の250万円を失ったとしても配当金で+350万円となる。30年定期預金しても10万円にもならないことをかんがみれば圧倒的に利回りが良いといえる。しかし、リスク変動があることは当然考慮しなければならない。業績が暴落すれば株価だけでなく配当金も減って途中で5%から1%に下がったりしたらこの計算は崩れる。だから、半期ごとに投資先の企業の配当利回りと業績をcheckする必要が有る。一定以上下がったら、適当なタイミングで売却して他の高配当利回りの銘柄に投資すればよい。これを繰り返せば損失どころか利益が出せる。

 かなり極端で適当な例だが。1-3年目は業績安定で株価も3年で大きな変動なしで5%維持=60万儲けて、4年目で悪い業績予想(あるいはひどい不祥事や不正)・配当1%に減額が発表されて株価が購入時と比べて10%下落ストップ安したとする。この時に損切すると、損失は50万円。それでもプラス10万円となる。それにある意味暴落はチャンス。企業の将来性や状況にもよるが、一端売った後様子を見てからその510万円で底値で買ってもいい。さらなる投機を増やすことができる。4年かけて+10万円じゃたいした利益じゃないかもしれない。しかし、暴落という運の悪いレアケースが起こったのに利確できるというのはかなり良い。損切するかどうかも重要。暴落ではなく暴騰だった場合えぐいことになる。

 1-3年目は業績安定で株価も3年で大きな変動なしで5%維持=60万儲けて、4年目で良い業績予想・配当6%に増額が発表されて株価がストップ高したとする。さらに予想通りの業績となり好条件が重なって購入時より30%も値上がりしたところで利確した。この場合、配当金で24万円+キャピタルゲインで150万円のあわせて174万円のプラスになる。

 このように配当金のおかげで長期投資をする場合はしっかり考えれば損失が出にくい。4年で174万円増える定期預金など存在するだろうか、いやない。預金よりはリスクがあるが、はるかに効率が良いのだ。

 しかし4年で174万円は少ない。とも感じるかもしれない。500万円もかけてる割には。そう、長期投資の場合は預金感覚であって、大きくは儲からない(10倍になる銘柄とかもあるのでそこは勘次第だが)。だから資産の多くは高配当の長期投資にしつつ、他の資産で短期又は中期で売買して稼いでいけばいい。

 私の場合、試しに数銘柄に分散して2週間やってみたところ、税引き後で+3%程度で利確した。私の投資額は明かせないが、もし投資金が400万であれば2週間で12万円である。そう、投資金が400円だったら12円しか儲からないが400万なら同じ労力で12万円だ。「富めるものはますます富む」という言葉があるように資産があるほど新たな資産を生みやすくなるのだ。そのためにも資産はある程度までは浪費するのではなく貯めて投資に回すのが健全だ。とはいえ、やはりリスクは常にあるから警戒する必要が有る。調子に乗って投資額を増やしたら今の私の評価損益はマイナス3%程度だ。チャラになってしまった!!かなC

 いや、しかし実はここで慌てて損切する必要はない。配当金も考慮に入れるとそこまで大きい損失ではない。信用取引の場合は追証に発展することもあり得るが、現物なら10年でも20年でも放置(塩漬け)可能である(塩漬けは投機を減らすのであまり好ましくはないが)。倒産しない限りはそれだけチャンスが増える。「売らない限り、負けはない」。企業の将来性や業績、ニュース、情勢を吟味しつつ売買を続ければよいのだ。

 

...適当に色々書き記したが、株式投資で少額ながらとりあえず利確できた。評価損益は今後次第だが、まずはこの博打を試してみたい。平日毎日株価は変動するので結構毎日が楽しみになる。その効果だけで私としては10万円くらいの価値はあるんじゃないかとすら思ってしまう。生きる意味を見いだせない人生に活力や目標を与えてくれる。久々に「生きたい」と思えた。先が気になる。株万歳!マンセー...まあそのうち大損失が出たらそうもいっていられなくなりそうだが...とりあえずやってみよう。余裕ができたらブログも力を入れたい。理系の仕事を当然重点に置きつつ、youtube、FX、仮想通貨とかも興味があるので遊べたらと思う。徐々に進められたら面白いだろう。何事もやってみないと分からないものだ。