ダヴィンチ速報

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Octopath Traveler オクトパス トラベラー ボス一覧

 久しぶりの更新となる。

最近は研究やら修論やらで忙しく全く書く機会がなかった。

気長に続けていこうと思う。

 

 さて、突然だが今回の記事はNintendo Switchのソフト「Octopath Traveller」についてだ。最近、Switchに続いてPS4も購入してしまった私はこのままゲームばかりしてしまう、いかんいかん。

まあこれまで修論やってたし多少は...という感じである。

 

 このゲームの詳細はもうすでに他のブログで多数書かれていることだろうからたいしたことはここでは書かない。2018年の7/13に発売されたターン制RPGだ。ターン制RPGといえばドラゴンクエストポケモンマリオストーリーとか昔のゲームではよくやっていたのだが思えばここ数年やっていなかった。懐かしく思い、ドット絵で昔らしさの残る本作をプレイしてみることにしたのだ。

 本作はAmazonでは6200円ほどだが私はメルカリで4000円弱で購入した。2200円も安い!!これが節約術である。中古でもしっかり起動するしNintendo Coinまでもらえた、素晴らしい。新品を買う意味はもはや任天堂に寄付しているのと同じだ。

 さて、ゲームタイトルは「Octopath Traveller」。「オクトパス」といってもタコではない!!「Octo」は8つの、「Path」は道を意味する。故に、「8通りの旅」という意味だ。そう、本作は8人の登場人物から1人主人公を選択し、物語を進めていく。旅を進めながら残り7人を仲間にして、全員のストーリーがそれぞれ進んでいく非常に壮大なストーリーだ。それぞれ1キャラにつき4章ずつあるから全部で32章もある!!

(私はまだ14章。あと18章もある!!)

 

 

 1つ1つ結構重いしなかなか重厚感がある。マップも大変広く移動も結構大変。難易度は序盤は結構きつい。だが進めていくたびに装備や能力も整っていくので中盤はだいぶ楽になった。わざとレベルの高い敵がいる地域に行って背伸びできるなど自由度が高い点も高評価、私の中ではターン性RPGとしてなかなかいい出来だと思うし、★★★★☆くらいの評価は与えたい。

 

 さて、ここではそんなゲームの細かい話をするのではなく本作のボスキャラである。ターン制RPGといえばなんといっても「敵キャラ」の魅力。これに尽きる。

 特にボスともなればどんなボスが現れるのか、ワクワクするものである。かつての名作「マリオストーリー」などでは「オズモーン」や「パラレラー」などが出てくると敵のビジュアルやBGM、戦闘にワクワクしたものだ。

 本作でも例にもれず特徴的なボスキャラが多く、ストーリーも各々面白いのでワクワクしたものだ。まだ全クリアしておらず中盤までしか進められていないが攻略したら更新していきたい。BGMも良い!ボスBGMは3種類ほどしかないが、どれも何度聞いても飽きない「アツい」BGMとなっている。

 

 以下、仲間にしていった順に紹介していく。なかなかボス一覧を載せてくれているブログは少なく、敵キャラ好きの私としては問題に感じたため、以下のように記していく。

 基本はまずは8人の仲間を集める→2章攻略という手順で進めた。(途中で寄り道してパーティーメンバーのレベルがLv.20くらいなのにLv.45あたりの敵を禁断アイテムや精霊石(特大)や強力な魔物で倒して経験値稼ぎしたあたりから楽になってきた。この辺の自由度もこの手のRPGの醍醐味)。

 

・テリオン編

 テリオンは盗賊。フランス旅行の記事(【フランス旅行記3】賊コレ特集 ~パリにおいて気を付けるべきこと~ 【パリ】【移民】【フランス】【犯罪者】 - ダヴィンチ・レポート)にて「賊」について述べていたので、「賊」であるこのキャラを主人公に。「盗む」スキルによってアイテムを村人から盗める。「ライフスティーダガー」という技が強いがそれ以外の戦闘力は普通。

 

1章のボス 執事・ヒースコート

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 レイヴァース家の執事。数々の盗賊が挑み失敗したという難攻不落の邸宅・レイヴァース家。テリオンは盗賊に誇りを持っており腕試しにレイヴァース家に侵入を試みて成功する。財宝である青龍石を発見するが最後に待ち構えていたのは執事・ヒースコートであった。老齢ながら素人の動きではない剣捌きを見せる。裏の世界にも詳しい描写がある。

 

2章のボス 引きこもり学者・オルリック

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 ヒースコートの罠にはまり屈辱の腕輪を装着させられたテリオン。腕輪の解除と引き換えに全ての龍石の回収を取引条件とされる。赤龍石を保有する学者・オルリックの邸宅へと侵入し、赤龍石を手に入れるが学者・オルリックが待ち受ける。どうやらこの世界の「学者」とは魔術師のことでもあり、魔法を多用する(しかしどうみても殴る蹴るのエフェクトの物理攻撃も結構威力が高い、学者とは...)。

 

3章のボス

 

4章のボス

 

・オフィーリア編

1章のボス 聖火の守護者

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2章のボス 森に潜む魔物 フローズヴィトニル

 

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・サイラス編

1章のボス 転売学者・ラッセ

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2章のボス マッドサイエンティスト・ギテオン

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3章のボス

 

4章のボス

 

 

・ハンイット編

1章のボス 魔獣・ギサルマ

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2章のボス 森の主

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3章のボス 救世主教の謎の男1, 2

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4章のボス

 

・オルベリク編

1章のボス 山賊王・ガストン

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2章のボス 黒騎士・グスタフ

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・アーフェン編

1章のボス マンダラヘビ

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2章のボス 悪徳美人医師・ヴァネッサ

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3章のボス

 

4章のボス

 

・プリムロゼ編

1章のボス 悪徳支配人・ヘルゲニシュ

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 街の踊り子を手玉に取り脅迫と力によって支配していた男。金の力で複数の用心棒を従え逆らう者を始末してきた酒場の支配人。でぶでぶしい醜態である。父殺しの仇を探しつつ踊り子ろして稼いでいたプリムロゼは因縁の男を見つけたため、ヘルグニシュの命令を無視して男を追跡する。見失った所でヘルグニシュ率いる用心棒らに取り囲まれる。ヘルグニシュの足止めをしてくれたプリムロゼの友人ユースファは見せしめに殺されてしまう。怒りを覚えたプリムロゼと戦闘となる。

 正直に言えば最弱といえるほどこの男、弱い。用心棒さえ倒せばこの男自体はたいした攻撃手段を持たない。倒した後、「最後にもう一度だけわしに踊りを見せてくれないか」と降参・命乞いをするが、それは演技でありすぐに襲い掛かる。あえなくプリムロゼに首を一突きされ、もがき苦しんで死んだ。まさに自分自身が「踊る」ことになったのである(死のダンス)。

 

2章のボス 

 

3章のボス

 

4章のボス

 

・トレサ編

1章のボス 悪徳海賊兄弟・マックとミック

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2章のボス 

 

3章のボス

 

4章のボス

 

 

総感想

 全体的に「よく練られているな」の一言。難易度、バランス、自由度、村人のセリフやストーリー、キャラ、敵キャラ、BGMなどなど。よく考えられて作れている古き良きRPGだと思う。良いゲームだ。買ってよかったと思ったが、序盤はちょっと大変かも。すぐにクリアするんじゃなくて気長に少しずつ進めるのが性に合うゲームだと思われる。よく練られているのでやりこみ要素も多そう。4000円弱で買えるし時間が経っても2000円くらいで売れそうなのでかなりコスパのいいゲームだろう。

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