ダヴィンチ速報

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【ニュース】【持論】フジテレビの失態【フジテレビ】【ウジテレビ】【不祥事】

最近ニュースを見ていて、とあるフジテレビ批判の記事を見た。

「また何かやったのか」

私は基本的にフジテレビが嫌いである。その原因は諸々に及ぶが...

ソース画像を表示

http://f.hatena.ne.jp/hidebox/20110823020847より引用

 

www.j-cast.com

によれば、例の新幹線無差別殺傷事件について「被害者が容疑者を刺激したから最悪の事態になった」というような節の内容をフジテレビが報道したのだ。視聴者やネットからは非難の声が上がっている。被害者感情を考えれば、到底報道できない内容だ。

被害者の行動を美化しろとは言わないが、「被害者の責任」に転嫁するような発言は看過できない。最悪なのは加害者であり、被害者に落ち度は全くない。このようなフジテレビの報道姿勢は誤っていると言わざるをえないだろう。

 

最近のフジテレビの不祥事は留まることをしらない。

news.infoseek.co.jp

によれば、現在開催されているロシアサッカーW杯に関するフジテレビのツイートが問題となっている。

6/12、日本対パラグアイの代表選において、無事日本が勝利をおさめた。が、その試合前に水をさすようなツイートがなされていたのだ。

 

同記事より引用開始

同試合がキックオフされる約1時間も前の12日20時54分に、フジテレビのサッカー公式ツイッターアカウントが〈#勝つのはパラグアイ〉とツイートし、直後に削除。続けて、「先ほどフジテレビサッカー公式アカウントにて誤投稿がございました。すでに投稿は削除させて頂きましたが、フォロワーの皆様に誤解を与えるような内容となってしまいましたことをお詫び申し上げます」と謝罪する事態となった。「当然ながら日本代表を必死で応援しようとするファンから非難轟々となり、『サポーターへの嫌がらせ?』『そんなに日本に負けてほしいのか』『フジテレビは日本が嫌いなんですね』との怒りであふれました。

引用終了

試合自体は幸い勝利しているものの、勝利していなかったら非難はさらに大きくなっていたかもしれない。誤投稿であったとフジ側は主張しているが普通そのような誤投稿など考えられるだろうか、という疑惑・憤りの声が上がっている。

 

さらに、またまた不祥事が続いた。私も驚いた。前日、大阪北部地震が発生し、多大な被害をもたらしたが、フジテレビのとある報道に再び非難が集まっている。

matomame.jp

によれば、9歳の女児が亡くなったブロック塀倒壊事故の報道中、女児が亡くなったことに関してフジテレビ関係者が「無事死亡」と発言しているというのだ。

この動画の47秒頃らしい。

http://fast-uploader.com/file/7084844986929/

たしかに「無事死亡」と聞こえる。

ネット上ではこれに対して非難の声が相次いでいる。これは聞き間違いの可能性も考えられるが、こんなことでしょっちゅうよく話題・批判に上がることから、フジテレビの嫌われ具合は相当なもんであると思われる。とにかく、報道には注意していただきたい、と共に女児のご冥福をお祈りしたい。

 

ここ数日で3件もの炎上をするという醜態を見せているが、フジテレビの醜態は今に始まったことではない。

かつては視聴率三冠王を維持していたが、現在はテレビ東京に迫るほど視聴率では凋落しつつある。これほどまでに忌み嫌われるようになったのは、その視聴者のことを考えない独善的な姿勢(画面の中で出演者が騒いでいるだけ、視聴者をおいてけぼりにするというスタイルの番組、この手の指摘はかつてよりネット上などでなされてきたし私もそう思う)、不誠実な対応が近年続いてきたからではないだろうか。

 

一体どのような不祥事・炎上が続いてきたというのか。

 

大きなきっかけは遡れば2011年頃だろうか。

この頃は一部の人は知るであろうが「フジテレビ抗議デモ」というものが行われていた。

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/フジテレビ抗議デモ

この頃、フジテレビは韓流ドラマや韓国に関連した番組ばかりを放映しており一種のステルスマーケティングとも思えるほど執拗な放映を繰り返していた。その傾向は誰の目にも明らかな状態であり、俳優の高倉蒼輔は「もはや日本のテレビ局ではない」という類のツイートを行った。しかしこのツイートがフジテレビの反感を買ったのか、高倉はこの後すぐ事務所を解約されてしまう。これをきっかけとしてネット上では日頃からのフジテレビの不満と合わせて批判が噴出し、急加速的に大規模なデモへと発展した。

 

最も大きい規模のものは2011年8月21日に行われたデモであり、警察発表では3500人以上が参加したとされている。

f:id:SHGG:20180702105822j:image

こんな様子だったらしい

 

せいぜいデモが行われたとしても、右翼的な活動家ばかりでは?と思っていたが意外にも共感者が多く感化された一般市民も多数参加したようである。たしかに結構な規模である。

 

一部の海外メディアや地方テレビ局はこの様子を報じたものの、キー局は一切報道を控えた。比較的大きいデモであるのだから、多少触れても良いとは思うが明らかに意図的に報じていなかったように見える。

 

2015年頃、極左学生団体「SEALDs(自由と民主主義のための学生行動)」により行われたデモは警察発表で3万人。この時は盛んに報道していたが...1万人を越えないと報道されないのか?

にしても明らかに右翼的報道を控えているように見えてならない。

 

結局本デモにおいて、フジテレビ側が一切釈明を行うことはなく、デモ側の意見書を受け取ることさえなかった。

一部右翼団体などのプロ市民が紛れているとはいえ、不満を持った3500人へ取られた対応は不誠実そのものであった。本デモに関心を持ったネット上の人々は動画サイトなどで本デモの様子を視聴しており、これをきっかけに相当数の人々がフジテレビを嫌悪するようになったと思われる。フジテレビ自体はこの影響を過小評価していたようだが...

 

2011年以来、フジテレビの視聴率は低下の一途を辿り、テレビ東京にすら劣る可能性さえ出てきた。「振り向けばテレ東」。

こうなった原因には、このほかにも度重なる不祥事の他、岡村隆史が「嫌なら見るな」と発言したことにもあるだろう(後述)。

 

フジテレビは2011年頃、韓流ドラマを毎日のようにあらゆる時間帯で放送していたが、それだけならまだかわいいものである。

 

当時指摘されたサブリミナル報道・偏向報道の中でも私が知っているほど有名な例としては

 

・「笑っていいとも!」において最も日本人が好きな鍋ランキングと称して10代から60代までの結果を発表。なんと全ての結果でキムチ鍋が1位を得ていた!そんな馬鹿な。実際、他社の類似アンケートなどをネットで検索すれば分かるがそんなことはなかった。これは明らかに意図的に作られたランキング(あるいはフジテレビの社内のみ?)である

 

・老舗アニメ「サザエさん」のカツオの部屋に韓流アイドル「東方神起」のポスター。ポスターに韓国での略称「DBSK」と書かれているため100%明らかである

 

・2011年にロシアにおいて世界フィギュア選手権が開催され、最後には主催国ロシア側から東日本大震災で被災した日本に対して励ましのサプライズがあった。しかし、フィギュアの報道権を得ているフジテレビはあろうことか、それを全てカットし、全く日本とは関係のないキムヨナの練習風景を放送したのだ。さすがにこれには批判が集まった。

 

・フジテレビのドラマ「それでも、生きていく」のワンシーンに雑誌が登場する。その雑誌には「JAP18」という文字が大きめに書かれている。JAPは日本人への蔑称、18は韓国において「シッパル」と発音しfuckを意味する「シッバル」とかけて日本人侮辱の意図が込められている。

 

Hey!Hey!Hey!はねるのトびらなどの番組において意図的に韓国語の字幕をつける。必要ないものであるが、なぜか付与された

 

・フジテレビのイベント、お台場合衆国における売上No.1フードとして冷やし韓国が紹介される

 

・フジテレビのドラマ「イケメンパラダイス」のリメイク作において、前田敦子が「Little Boy」とか書かれたTシャツを着用している。この「Little Boy」は広島に落とされた原爆の名称である。さらに放送日は原爆の日の翌日、8月7日である。偶然にしては奇妙すぎるし、高学歴の多いフジテレビ社員がLittle Boyの名前を知らないとも思えない。当時、多数の批判が寄せられた。

 

・ニュースで紹介した短冊に「KARAのようにライヴに行けますように」「少女時代のような綺麗な足になれますように」といった明らかに偏った短冊が紛れ混み、画面に映っている

 

・サッカーの試合において「韓日戦」の表記を用いる

 

・複数の番組においてスタジオの背景に多数の韓国国旗が紛れ込んでいる。サブリミナルだと批判があった。

 

...など思いつく限りのものを挙げてみたが調べればこの他にも無数に存在する。これらは代表的なものである。

これらが全て意図的なものであったかは判断しかねるが偶然にしてはなんだか出来過ぎている。

 

本騒動は主要メディアのガン無視によってほぼ収束したが、結果的には視聴者らに不快感を残す結末となった。

フジテレビの番組「めちゃめちゃイケてる」において岡村隆史が発言した「嫌なら見るな」は特に象徴的な言葉となり、以来ネット民らはこの言葉を引き合いに出してフジテレビの視聴をしないようにしている者が多い。私自身でさえ、その1人である。2018年2月の放送で岡村はこのことを謝罪したらしいが実に手遅れである。我らがもう8チャンネルをつけることはない。

 

未だに私は8チャンネルは極力つけないようにしている。両親がつけていたら出来るだけ変えるよう発言する。

 

事実、それ以来視聴率は低下しており、この事件の重さが窺い知れよう。このデモが最もフジテレビへの不満・フジテレビの不誠実さが露出した事件だったと思うが、これ以外にも多数の不祥事が指摘されてきた。韓流ゴリ押しはただのきっかけ(trigger)に過ぎず、これまで蓄積していた下記のような不誠実な報道が爆発した結果であった。そういった流れを軽視したフジテレビの視聴率・業績が悪化するのは至極当然、視聴者・民衆を馬鹿にした罪は重く、当分の間許されることはない。

 

浅田真央の冒涜

2008年、世界フィギュア女王となった浅田真央をゲストとして招待してインタビューを行った。しかし本人の目の前には浅田真央が無様に転倒した等身大パネルをわざわざ設置しており、浅田真央を貶めるためにこんなことをしているようにしか見えないようなインタビューの環境を作っていた。多くのネット民に批判されている。

 

・被災者インタビュー

私は直でテレビで視聴したことがあるが、東日本大震災において被災し、家族の安否がわからない子供に対してフジテレビのキャスターは卑劣にも「今どんな気持ちですか?」と嬉々としてインタビューをしていた。子供は当然泣きじゃくっていたが、キャスターは笑顔を浮かべていた記憶がある。

 

・あー、笑えてきた笑

2011年当時、カンチョクト首相が被災の状況を記者会見する映像が流れる中、フジテレビ社員と思われる人物らの会話がマイクから漏れていた事件。「ふざけんなよ、また原発の話なんだろ、どうせ」「だからここからあげられる情報はないんだってばもう。あー、笑えてきたwww」と言った会話がみられ、被災地が大変な時に不謹慎な発言・報道担当者であるにもかかわらず能天気な発言を行う社員らに批判が集まった。

 

・怪しいお米セシウム事件

フジテレビ直属の東海テレビが起こした事件。番組において、抽選の当選者の発表を行った。しかし、その当選者の名前が全て「怪しいお米セシウムさん」というテロップで表示されたのだ!これは事前にそのような不謹慎極まりないテロップを用意していた、ということである。フジテレビ側はただのダミーであったと主張しているが、局内では日常的に被災者を軽視する姿勢がまかり通っていることの現れである

 

この他にも数多くの不祥事がある。国民の多くはフジテレビの健全化よりもこのまま衰退してくれることを願っている、かもしれない。